
ロイヤルエンフィールドジャパン(ピーシーアイ株式会社)は、ロイヤルエンフィールド(Rエンフィールド)最新モデルの「BEAR 650」に加え、主力のクラシックモデル多数を出品。取り組みでは成長ぶりやカスタムモデルへの強化をアピールした。
最新モデルの展示では、RエンフィールドのDNAを継承した同ブランドの代表的なスタールといえる「New CLASSIC 650」や、先ごろ発売したスクランブラーモデル「BEAR 650」、参考出品で「New GOAN CLASSIC 350」 などを披露した。このほかにも各カテゴリー多数のRエンフィールドを展示。特別展示として千葉県のカスタムビルダーによるカスタムモデル 「SAMURAI(SURESHOT)」、またカフェレーサースタイルの「Continental GT 650 Racer」 を展示。

BEAR 650

「New CLASSIC 650」

カスタムモデル 「SAMURAI(SURESHOT)」
カンファレンスでは、インド本国のRフィールド本社より、アジア太平洋市場担当責任者であるアヌージ・ドゥア氏が登壇し、2025年の日本における取り組みについて紹介。この中で「Rエンフィールドは世界の二輪市場全体で、かなり高い地位にある。世界の市場で成長を続けている。中型セグメントで世界の各国で1、2、3位のポジションにある」など、近年の成長ぶりを取り上げ強調した。
さらに「日本でも華々しい成長を遂げている。これは積極的に取り組むディーラーやパートナーがおり、拡大するコミュニティが後押ししてくれている」と、感謝の思いをにじませた。
新型モデルに加え近年では「カスターゼーションにも力を注いでいる。さまざま方法やコラボレーションを通じ、Rエンフィールドのカスタマイズの楽しさを伝えている」などと、話題の展示モデルの紹介を行った。
Rエンフィールドの日本での昨年2024年の小型二輪における販売台数(日本自動車輸入組合)は、前年比18.6%の増加となり1599台であった。日本において輸入ブランドの中でもRエンフィールドは成長著しいブランドとなっている。

Rエンフィールド・アジア太平洋市場担当責任者のドゥア氏

各市場での成長を示す

スタイル、価格的にも戦略モデルといえる「BEAR 650 Base」